JFXfun スキャルピングにおすすめのFX会社

JFXの強み・評判について【デイトレスキャルピングに最適】

JFXは2005年に設立された店頭FX会社です。当初はアクロスFXと言う名称でネットディーラーとして業務を開始していいますが、当初は撤退したFX ZEROなどを扱っていたようです。2008年に商号を今のJFXに切り替えて新富町に本社を移転し現状の状況となっています。

 

資本構成は開示されていないので正確な資本関係のボリュームについてはよくわかりませんが、兄弟会社はヒロセ通商となります。

 

兄弟会社のヒロセ通商はこれまでにFXのシステムとして複数のものをローンチしてきましたが、今残っているのがLION FXで、このシステムをそのまま受け継いで利用しているのがJFXのマトリックストレーダーとなります。

 

基本的には別会社ですから仮想化されたサーバーにコピーしてシステムをそのまま移行して使っているのか、まったく別のサーバーを建てているのかはよくわかりませんが、設定されている通貨ペアが異なる以外はほとんどヒロセとJFXのシステムはクローンの状態といえます。

 

JFXは約定力が強いFX会社

ヒロセ通商とシステムを共有するこのサーバーはとにかく抜群の約定力を誇っており、矢野経済研究所の調べでは約定能力99.9%、約定スピードも最速0.001秒となっており、国内で最高を誇るFXプライムの頑強なサーバーといい勝負となっています。またほとんどスリップしませんのでスキャルピングには最適なものとなっています。

 

JFXは取引数量上限なしでスキャルピング規制なし

JFXではまず1日の取引上限を設けていません。これは通常のFX業者ではだいたい上限を設けているので、かなり異なる対応といえます。ご存知のとおり原則固定の狭いスプレッドというのは実態から乖離したある意味できわめて架空に近い取引設定ですから、あまり多くの取引を持ち込まれてしまうとカバー先も見つからないというのが国内業者の実情となっています。

 

そういう意味では最初から青天井を公言しているのはなかなかのものと言えます。通常われわれ個人投資家が100万から1,000万程度の証拠金を持ち込んでやる場合にはほとんど関係ありませんが中には億単位を動かすトレーダーもいるわけですから、こうした上限問題は結構シリアスなものとなります。

 

また、スキャルピングについても完全にOKが出ていますので、まったく気にすることなく売買が可能です。JFXは完全NDD方式にはなっていないようですが、かなりの部分をカバー先の銀行にそのままつないでマージンをオントップしているようで、実際に使っていても安心な会社と言えます。

 

JFXは使いやすいトレードツールで操作性が抜群にいいFX業者

ヒロセ通商にも通じることですが、この会社は常にトレーディングシステムを改修する積極的な改善志向があり、トレーディングツールを常に顧客からの要望をベースにして改修し、新しいものをどんどん追加してくれます。

 

これは業界内でもおそらく1~2位を争うものではないかと思われるほどで、使いやすさについては相当な配慮をしてくれています。たとえば、昨年の主要なものでいえばドテンの機能を追加していますし、イフダンに時間指定を設定して米国の雇用統計のような特別な取引をオンタイムで動かせるようにしたり、スマートフォンでのワンクリック売買をより簡単にできるようにしたりと広範な手直しや追加を行ってきています。

 

これは使い始めてみると非常にプラスになるものばかりで、しっかり使いこなせるように勉強するほうが大変になるほどのものです。

 

最大のメリットは小林社長のトレード情報

ヒロセ通商とシステムが同じならばJFXを選択する必要はないのでは?と思われる方も多いと思います。

 

この2つの兄弟会社は取引額に応じた食品キャンペーンでも双璧の関係ですし、取引通貨ペアはヒロセのほうが50種類でJFXが24種類ですからスペック面でJFXに優位性は感じられませんが、実はこの会社の最大のコンテンツは代表取締役の小林社長そのものといえるのです。

 

 
小林社長は学校卒業後は国内の都銀からスタートしていますが、その後外銀に転職し、ロンドン、NYにも駐在経験があり、いわゆるインターバンクディーラーの実情をかなり詳しく知っている存在です。したがって相場の状況からロンドン勢、ニューヨーク勢がどのように仕掛けてくるかといった見通しをリアルタイムでツイッターやフェイスブック、自社のサイト経由で情報として提供してくれるのは業界唯一ともいえるものになっているのです。

 

FX業者にはいくつかのタイプがあります。ひとつはとにかくスペックだけスプレッドの最狭や、スワップポイント最大などを謳うものの、マーケット情報は一切提供しないので勝手に売買して!というタイプがひとつでGMOクリック証券もDMM証券もそれに近い存在です。

 

一方初心者に手厚く対応し情報提供してくれるのがM2JであったりFXプライムであったりするのですが、JFXはこうした顧客対応でマーケット情報を提供する会社の中ではダントツの存在ということができます。まず毎日小林社長自ら主要通貨について売買方針を提示し、それに基づいて量は少ないものの実際に売買をして結果をすべて公表しています。

 

さらに朝、晩にモーニングショット、イブニングショットといった形で音声情報を欠かさず配信しており、さらにその間にも市場が動けばツイッター経由で情報を提供してくれるのです。

 

顧客対応で情報提供をしてくれる会社の中でもここまで手厚い情報を提供する会社は国内には存在しない状況です。ヒロセは逆にこの情報の一部を流用させてもらっているぐらいで、余人を持って変えがたい状況というのが小林社長のマーケット情報となっているのです。

 

70社近い国内FX業者の中で明確な差別化ポイントを作り出すために始められたのだと思いますが、これはさすがに他社の追随を許さない状況といえます。むしろ小林社長がいなくなったらどうするの?と心配になるほどの状況です。

 

こうした取引実績情報はたいしたボリュームではないので役に立たないといった中傷をする方もいますが、個人が儲けのためにやっているのではなく、あくまで自社の売買方針を検証するために実際に売買をしてみているわけですから、その意味あいはまったく異なるものといえ、かなり評価できるものと言えます。

 

したがって、JFXを選んでよかったというのは、取引スペックのよさもありますが、こうしたリアルタイムマーケット情報を必要としているかどうかでかなりその評価が分かれるものとなるのは間違いありません。

 

しかし正直なところ朝に1回程度開示されるFX業者からの本日の見通しだけでは戦うことができませんし、個人投資家の場合にはリアルタイムで情報交換できるFXの仲間というのは実はかなり限られているのも実情ですから、こうした小林社長のリアルタイム情報提供が有益だと思える層は利用する甲斐がかなりあるということができそうです。

 

スプレッド最狭戦争の参戦したJFX スプレッド最小のFX会社

一方、小林社長の為替コンテンツとは別に注目されるのがスプレッド最狭戦争への参戦です。2015年5月からドル円にも取引額に応じたキャッシュバックキャンペーンを実施するようにあっており、このキャッシュバックを加味すると0.3銭の原則固定スプレッドが実質0.267銭まで狭くなるという驚きの条件が提示されるようになっているのです。

 

これまでドル円は放置しておいてももっとも取引の多かった通貨でこうしたキャッシュバックはもっぱらそれ以外のクロス円通貨などでおこなわれてきましたが、とうとうドル円という通貨も正面からキャンペーンをはじめていることにかなり驚かされる状況です。

 

このようにJFXは、競合他社と比べてもかなり異なるFX業者ということができますので、その特徴をしっかり理解してうまく利用していきたいものです。
 
口座開設は以下より
ドル円スプレッド実質0.267銭!JFX

 

JFXでスキャルピング メニュー

当サイトの以下のメニューよりJFXの情報を参考にしてください。

 

JFXのスプレッド

JFXのスプレッド情報です。米ドル円最狭競争に参戦しており、スキャルピングに適したスプレッド幅になっています。

JFXのスワップ

JFXのスワップ情報です。スワップについては高スワップ業者と比較するとそこまでは高くありませんが、豪ドル円について50円程度となかなか高い数字をもっている通貨もあります。

トレードツール

JFXのトレードツールについて紹介しています。スマホアプリの性能やイフダン注文等、使える機能を多く揃えています。

JFX最大のコンテンツ 小林社長

JFXの最大のコンテンツと言っても過言ではない、小林社長について紹介しています。小林社長はTwitterやホームページ上で日々の売買方針やFXセミナー等を無料で公開しており、多くのトレーダーから重宝されています。

JFXのその他特徴

食品キャンペーンについて等、JFXのその他の特徴を紹介しています。

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