JFXはキャッシュバックキャンペーンや食品キャンペーンが充実しているFX会社

JFXはキャッシュバックや食品キャンペーンが充実しているFX会社

JFXの取引で名物になっているのが取引額に応じてプレゼントされる食品キャンペーンです。

 

JFXとその兄弟会社であるヒロセ通商は業界内でも食品キャンペーンを定着した立役者ですが、とにかく月替わりで新しくなる食品企画のレベルの高さには驚かされます。

 

食品がもらえる対象通貨ペアはポンド円、ユーロ円、豪ドル円、NZドル円などですので、スワップはもっとも高いわけではないけれど頻繁に売り買いする方ならこの口座を利用する妙味はありそうです。(参考:JFXのスワップポイントについて【豪ドル、NZドルが割と高くおすすめ】

 

各通貨ペアともに10万通貨の取引からもらえますから確実に商品をゲットすることが可能なレベルということができそうです。毎月変わる食品は冷凍ものと常温保存のものが交互に登場しますので冷蔵庫がいっぱいになるといった状況もかなり考慮してアイテムが選択されていることがわかります。

 

こうした食品は毎月定期的に開催されるLIVEイベントでもキャンペーンに参加すれば一部を支給されることになりますので、取引だけをしないともらえないものでもないのです。

 

ドル円でのキャッシュバックキャンペーンもスタート スプレッド実質0.267銭

これまでキャッシュバックキャンペーンもいろいろと行われてきましたが、2015年5月にはじめてドル円でのキャッシュバックキャンペーンがスタートしています。

 

ドル円の場合には3,000ロットで1,000円のキャッシュバックになりますので、この数字を加味すれば0.3銭のスプレッドは実質0.267銭にまで狭めることができるようになるのです。

 

通常どこのFX業者でも取引のほぼ8割がドル円となりますので、なにもあえてドル円をキャンペーンの対象にすることはないのですが、JFXではあえてドル円のボリュームも増やしたいと考えているようですので、今後もこうしたキャンペーンが継続することになるのかどうかが注目されるところです。

 

ドル円以外もキャッシュバックの対象

そのほかにもキャッシュバックの対象となるのはポンド円、ユーロドル、豪ドル円、NZドル円などとなっていますので、かなり取引によるキャッシュバックの可能性が高くなっていることがわかります。

 

やはりこうしたキャンペーンを見るとスキャルピング的に売り買いをかなり頻繁に行うことが取引の基本となっていることがわかり、少ない量を長く持ち続ける人を対象としていないことが理解できます。

 

この会社としては頻繁に売り買いをしてくれて、スプレッドに含まれるマージンを確保したいという狙いがあることは確かなようです。

 

しかしこうしたキャッシュバックキャンペーンを行う各社の表示でかなりびっくりさせられるのがその設定ボリュームの多さです。

 

たとえばこのJFXでは3,000万LOT以上の取引で1,000万キャッシュバックとなっていますが、月間でここまで取引する人がいるのか?というのはかなり興味津々の状況です。億単位の取引を連日繰り返さないとここまで達しないのではないかとも思ったりするわけですが、法人を含めてそうした取引をするケースがあるのかもしれません。

 

ちなみに最近四半期ベースで世界第一位の取引に輝いたDMMは2015年1月の月間取引額が1社で144兆円もあったそうですから、いかに個人投資家が売買を頻繁に行っているかがよくわかる状況といえます。

 

ある意味で儲ける投資家はスキャルピングを主体とした投資を行っている可能性がかなり高いのではないかとも思える数字です。こうしたキャンペーンひとつとってみても、どういうユーザーをターゲットにしているのかといったことがかなり類推できて面白いといえます。

 

結局店頭FX業者にとってはスプレッドに隠されたマージンとスワップにのせたマージン以外にはほとんど利益の源泉がないのが実情ですから、ボリュームを稼ぐことに全神経を集中していくことになるというのはよくわかる状況です。JFXもそうした会社の典型的なひとつといえますね

 

口座開設は以下より
JFX

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